お座敷列車 ふるさと 引退

  • 乗り物

JR東日本のお座敷列車「ふるさと」が2016年8月に営業運転を終了しました。21年の歴史の閉幕です。キハ40・48型を改造したお座敷車両。1995年に「漫遊」という名前で走行が開始され、2000年に「ふるさと」に改称、仙台地区を中心に団体列車として様々な路線で利用されてきました。3両編成の外観は緑、紫、ピンクとカラフルに塗装されており、内装は日本家屋のような総畳敷きと木目調の壁。各車両に座卓が備えられ、カラオケなどもあり乗客を楽しませてきました。しかし、年月とともに老朽化が進み、21年の歴史に幕を下ろすことになりました。最後は、8月27日、28日にラストランのツアーが組まれ、満員の乗客に美しい景色とご当地料理でもてなし、最後は盛大に見送られ役目を終えました。(2018年12月執筆)

 

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