岡山県立津山高等学校(旧岡山県津山中学校)本館 新校舎完成

  • 文化・教育施設

岡山県にある岡山県立津山高等学校(岡山県津山市椿高下62番地)で現在も校舎として使用されている旧本館は、国指定の重要文化財となっている建築物です。同校は1985年に岡山県津山尋常中学校として創立されたのち、現在の校名に改称。さらに現在の場所に移転した1900年に、この歴史ある旧本館が建てられました。その後新校舎が1998年に完成しましたが、旧本館は今でも津山高等学校の中心として現役で使用されています。木造2階建てのこの校舎は、当時の典型意的な学校建築として建設されましたが、地方都市の中学校校舎としては非常に規模が大きかったと言われています。屋根の正面中央にある時計台が印象的な建物は、一度目にしたいと観光客が足を運ぶこともあります。ぜひ、一度この歴史ある建築物を見に訪れてはいかがでしょうか。(2019年3月執筆)

 

 

地図はこちら

同じ都道府県の記事

同じカテゴリーの記事

閉校する教育機関の関係者の皆様へ

残り日数で探す

記事ランキング※24時間以内

カテゴリーから探す

注目コンテンツ これが最後です

都道府県から探す