群馬県立富岡高等学校 閉校

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121年の歴史がある群馬県富岡市の群馬県立富岡高等学校(群馬県富岡市七日市1425-1)が統合のため、2018年3月をもって閉校となりました。同校は1879年に設立されて以来、何度かの校名変更を繰り返しながらも文武両道の伝統校として名を知られてきました。特にハンドボール部は全国レベルの強豪として有名で、このスポーツに所縁のある方には富岡高等学校の名に覚えのある方もいらっしゃるでしょう。一方で卒業生やご家族の方には長年続いた行事、妙義ウォーク(旧夜間体感歩行)が思い出深いかもしれません。30kmという長い道のりを歩くことで養われる忍耐力、歩ききった後の達成感。この経験は卒業後も心に残っていることでしょう。同校は2018年4月より群馬県立富岡東高等学校と統合され、共学校となりました。新たな道を歩み始めた母校に、久しぶりに足を運んでみるのも良いかもしれません。(2019年4月執筆)

 

 

 

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