宮脇書店総本店の観覧車 営業終了

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工業地帯に鮮やかなカラーがまぶしい、宮脇書店総本店の観覧車(香川県高松市朝日新町3-4)が、2019年5月6日に営業を終了しました。同書店は、全国に350店舗以上を展開する宮脇書店グループの総本店。2006年のリニューアル時に、遠くから来る客の目印にと、建物の隣・地上41.5mの場所に観覧車が設置されました。中央部分に「本」の文字、20個のゴンドラにはそれぞれ出版社の文庫レーベルの名前が付けられるなど、書店ならではのアイディアが詰まった観覧車でした。しかし、老朽化のため13年の歴史に幕を閉じることに。乗った人だけが知り得る素晴らしい眺望を眺めることができなくなると惜しむ声も多くあったようです。もし、この場所に思い出のある方は取り壊される前に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。(2019年5月執筆)

 

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