厚沢部町立館中学校 閉校

  • 文化・教育施設

厚沢部町立館中学校(北海道檜山郡厚沢部町館152番地)は、1947年に開校した歴史ある中学校です。「明朗・健実」を校訓として掲げ、これまでに3196人もの生徒を送り出してきました。

同校の特色は、地域全体で取り組んできた体育祭。生徒たちだけではなく保護者も運営に加わったり競技に参加することで、地域を巻き込み、大いに盛り上がりを見せてきたため、開催を毎年楽しみにしている地域の人も少なくなかったようです。さらに、毎年開催されていた学校祭では、学習発表や楽器の演奏、合唱、全校生徒で取り組んできた演劇などを発表してきました。この学校祭にも地域の人々が訪れ、生徒たちの発表を楽しんでいました。

しかし、同校は2018年3月31日に閉校の日を迎え、惜しまれながら70年もの歴史に幕を下ろしました。長い歴史の中では、同校で大切な思い出を育んだ人も多いことでしょう。ぜひ、この場所をもう一度訪れてみませんか。

(2019年7月執筆)

 

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