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岩泉町立門小学校 三田貝分校 閉校

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岩泉町立門小学校・三田貝分校(岩手県下閉伊郡岩泉町門三田貝47-2)は1889年に開校した、歴史ある小学校です。

当校が佇んでいたのは、かつて炭鉱業などで栄えた地域。多い時には児童数が100名を超えていたこともありますが、児童数の減少により1999年3月に惜しまれつつ閉校し、109年の歴史に幕を下ろしました。

三田貝分校が閉校した後、学校の跡地は道の駅として活用され、多くの人が足を運ぶ観光スポットとなっています。この道の駅は三田貝分校を再現したものとなっており、使用している机などは当時学校で使用されていたもの。非常に懐かしい雰囲気が漂っていますので、三田貝分校にゆかりのある方は、何かの折に足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2019年8月執筆)

 

子供達の思い出は永遠に記憶されることでしょう。

 

思い出あふれる校舎は、地域の大切な拠点として活躍しているようです。

 

確かにここに学び舎が存在した。その証が静かに佇んでいます。

 

PHOTO:遍照の響き/門小学校・三田貝分校

 

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