十島村立宝島中学校小宝島分校 閉校

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鹿児島県の離島の1つである小宝島は周囲4km、人口約50人の小さな島で、サンゴや熱帯魚の群れを見ることができる美しい海に囲まれています。この小宝島で育つ子どもを見守る十島村立宝島中学校小宝島分校(鹿児島県鹿児島郡十島村小宝島21-23)が、2016年3月31日で閉校となり、同年4月より十島村立小宝島小中学校として独立。離島教育の新たな1歩を踏み出しました。児童生徒の減少により一時廃校となったこともありますが、77年もの歴史ある分校です。学校自慢を一輪車と語るほど力を入れており、一輪車で島を一周するなど少人数の中でひとりひとりが輝ける教育や行事を充実させてきました。卒業生をはじめ、思い出のある方は「母校のプールは海だった!」と海水浴場で行う水泳授業を自慢しつつ、コバルトブルーの海や緑豊かなふるさとを思い出してみてはいかがでしょうか。(2019年1月執筆)

 

 

 

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