県立高知北高等学校 衛生看護科 廃止

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高知県立高知北高等学校(高知県高知市東石立町160番地)の衛生看護科は、高知追手前高等学校定時制を前身として1973年にその歴史をスタート。衛生看護科は40年を越す歴史の中で、定時制夜間部の中に設置され、これまで500名を越す卒業生を輩出し、地域の医療を担う人材を育ててきました。衛生看護科の生徒たちは、専門教科は技能連携校である高知県医師会准看護学院で学び、同校では普通教科を学んでいます。しかし、高知県医師会准看護学院の閉校に伴い、高知北高等学校の衛生看護科でも生徒の募集を停止、2019年3月31日に廃止されることとなりました。多くの人材を輩出してきた学科がなくなってしまうことに、学校の内外からは「とても寂しい。」という声が上がっています。(2019年1月執筆)

 

 

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