四万十町立昭和小学校 閉校
- 文化・教育施設
四万十町立昭和小学校(高知県高岡郡四万十町昭和462-1)は高知県にあった小学校です。1874年に創立した同校は、開校当時は宝珠寺を校舎としていました。その後、何度かの校名変更が行われています。
同校は学校のすぐそばに四万十川が流れ、周りを美しい山々に囲まれている、豊かな自然に恵まれた小学校です。学校に通学している「昭和っ子」は、素直で真面目な頑張り屋ばかり。児童用の玄関の横には「元気に登校」「笑顔で下校」という彫刻文字が彫られている通り、保護者や地域の人々に支えられながら元気に学校生活を過ごしてきました。
昭和小学校は2025年3月31日に閉校し、150年の歴史に幕を下ろしました。こちらの学校にゆかりのある方や思い出のある方は、ぜひこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。懐かしい思い出を振り返ることができるかもしれません。
(2025年4月執筆)







