四万十市立後川中学校 閉校

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校区には四万十川や沈下橋などがあり、大型連休には観光客が多く訪れる地域にある四万十市立後川中学校(高知県四万十市利岡132)は70年を超える歴史を持つ中学校です。同校は地域との関わりが強く、毎年秋には近隣の保育所や小学校との合同大運動会が行われ、同校の生徒たちはリーダーとして活躍します。また、地域の社会福祉協議会の協力を得ながら高齢者の疑似体験を行い、次の日は地域の介護老人福祉施設を訪問してお年寄りとの交流を持つなど、さまざまな地域との関わりを体験し、学びながら生徒たちは成長してきました。

しかし、四万十市の学校再編計画によると、同校は2021年の4月を目標として近隣の中学校と統合される計画が立てられています。長い歴史を持つ同校に、思い出を持っている人も多いはず。今のうちに中学校を訪れて、当時の記憶を思い返してみることをおすすめします。

(2019年1月執筆)

 

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