栗原市立金成小学校 閉校

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2014年3月末をもって、栗原市立金成小学校(宮城県栗原市金成台畑23-1)が閉校しました。

1873年に常福寺を仮校舎として大成小学校が創立したことが、金成小学校の起源となります。この地域はかつては宿場町として栄え、旧校舎は歴史的建築物として県の有形文化財に指定されています。そんな場所にある同校では地域と合同で行う行事が多く、「けやきっ子太鼓」やホタルの生態の学習など様々な活動を通して交流してきました。子どもたちは同校ならではのイベントが大好きで充実した学校生活を送っていたとのことです。

141年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2014年に閉校。その歴史は統合し小中一貫校となった栗原市立金成小学校に引き継がれました。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2020年11月執筆)

 

VIDEO : 栗原市公式チャンネル 様

 

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