一関市立清田小学校 閉校

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一関市立清田小学校(岩手県一関市千厩町清田字境171-2)が 143年の歴史に幕を下ろします。1875年に金田小学校として創立され、1985年に現在の校舎が完成。143年の歴史の中では5,200人もの児童が卒業しています。同校のシンボルとして愛されてきたのは、学校前にあった「なかよし花壇」。毎年美しい花々で彩られるこの花壇は、小学校の児童はもちろん、PTAや地域住民の手により整備されていたもの。色とりどりの花が通りがかる人の目を楽しませ、心を癒していました。学校統合により2017年度が当校の最後の年となり、2018年3月17日に閉校式が行われました。また、閉校に伴う記念行事の一つとして、閉校記念プレートが校門の門柱に設置されました。同校の卒業生や地域住民が近くを通りかかった際、昔の思い出を懐かしむように眺めているようです。(2018年7月執筆)

 

 

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