記事佐久間町立城西小学校 相月分校 閉校のイメージ画像

佐久間町立城西小学校 相月分校 閉校

  • 文化・教育施設

国道152号線から南下した、旧佐久間町相月集落にあった佐久間町立城西小学校 相月分校(静岡県浜松市天竜区水窪町門桁佐久間町相月)。同校は1873年に相月尋常小学校として創立したのがその歴史の始まりです。その後、1911年に城西尋常小学校(現城西小学校)の相月分教室となり、1947年に現在の名称に改称されました。相月分校が建っていた地域は茶畑が広がるのどかな環境。そんな豊かな環境の中で子どもたちはのびのびと過ごしていたことでしょう。

その後残念ながら1967年に閉校となり、その長い歴史に幕を下ろすことになりましたが、それまで子どもたちが学んでいたのは2階建ての木造校舎。閉校してから50年以上経つ今もその姿を残しており、現在は地区の集会所として利用されています。同校にゆかりのある人は、今でも人々が集まる場として活用されているこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2019年3月執筆)

 

長い歴史を感じさせる建物です。

 

かつて子供たちが元気に出入りした入り口です。

 

これからも地域の大切な拠点としてご活躍下さい。

 

PHOTO:遍照の響き/城西小学校・相月分校

 

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