対馬市立浅海中学校 閉校

  • 文化・教育施設

1984年に対馬市美津島町にあった中学2校を統合して誕生した津島市立浅海中学校(長崎県対馬市美津島町小船越389-7)が2020年3月末で閉校し、36年の歴史に幕を下ろします。閉校後は津島市立豊玉中学に統合される予定です。

学校は浅茅山を臨む高台にあり、周辺には美しい海と古代の港「西の漕手」、日本最初の寺とされる「梅林寺」といった歴史文化施設があります。10月には最後の文化祭が開催され、全校生徒17名が協力して、郷土の歴史をたどるオリジナル劇「対馬 浅海物語」を披露し好評を得ました。

2020年3月の閉校式では「対馬 浅海物語」を再演予定です。卒業生だけでなく、対馬の歴史に興味のある方は訪ねてみてはいかがでしょう。

(2019年11月執筆)

 

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