滋賀県立彦根西高等学校 閉校

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滋賀県立彦根西高等学校(滋賀県彦根市芹川町580番地)が2018年3月31日をもって閉校しました。当校の創立は1886年ですので、堂々たる132年の歴史の閉幕です。美しい彦根城が眺望できる場所に立地する、歴史ある当校。座学だけではなく、積極的に学校外に足を運び、そこで何かを学ぶというカリキュラムを積極的に推し進めていたようです。地域住民からも愛されていた学校でした。

閉校に伴い校舎の取り壊しも決定されており、卒業生を中心に「とても寂しいという」声が各地から聞こえてきます。閉校の前には校舎が開放され在学時の昼食時の思い出話に花を咲かせるという光景が見られました。様々な議論が語りつくされましたが、最終的に新設の統合校の設置ということで決着しました。

当校は近隣の彦根翔陽高校と統合され、新設のマンモス校、彦根翔西館高等学校のあらたな歴史が始まります。(2018年12月執筆)

 

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