大阪府立北淀高等学校 閉校

  • 文化・教育施設

大阪市東淀川区にある大阪府立北淀高等学校(大阪府大阪市東淀川区豊里2丁目11-35)が、2020年3月末に閉校し、57年の歴史に幕を下ろします。

同校は、1963年に創立した全日制普通科の公立高校。2年次から各自が希望する進路に応じたコース(教養・情報・造形)を選択し、職業体験で実際の仕事に触れることで、進学や就職、各自の将来について真剣に考える機会が設けられています。また、同校はユネスコスクールに加盟しているため、国際理解協力にも力を入れており、貴重な体験ができていたようです。年間行事には体育祭、校外学習、球技大会、文化発表会、マラソン大会などさまざまな行事があり、生徒同士が協力し、絆を深めていました。

学校整備により、2018年4月に府立西淀川高等学校と統合し、北淀高校の校地に淀川清流高等学校が誕生しました。既に1年生は新しい校舎で勉学に励んでいます。

(2019年5月執筆)

 

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