厚沢部町立鶉中学校 閉校

  • 文化・教育施設

1947年に開校した厚沢部町立鶉中学校(北海道檜山郡厚沢部町鶉町369-1)は、これまで2056名もの卒業生を輩出してきた中学校です。同校では、リサイクル活動や除雪ボランティアをはじめとするさまざまなボランティア活動や、高校訪問・職場体験などの「キャリア教育」といった多彩な体験活動を大切にすることで、生徒たちの「生きる力」の土台を作ることを重視してきました。また、北海道という土地ならではのスキー教室やスケート教室など、その土地の特色を体験できる活動も多かった同校。少人数の中学校ではありましたが、その分全員が力を合わせ、同じ目標に向かって取り組むことによって感動や達成感を味わうことができていたようです。

しかし、残念ながら同校は残念ながら2018年3月31日をもって閉校し、70年もの歴史に幕を下ろしました。同校にゆかりのある方は、ぜひこの場所に足を運び、当時の思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

(2019年7月執筆)

 

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