大田原市立福原小学校 閉校

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1875年に創立され、144年の長い歴史を持つ大田原市立福原小学校(栃木県大田原市福原1132)。福原小学校の近くには、ザゼンソウの群生地があり、毎年美しい姿を見せています。

同校では、毎年卒業式のシーズンになると、全校をあげて餅つきが行われます。これは、地域に伝わってきた「福原餅つき唄」に合わせて餅をつく行事で、小学校では「福原餅つき唄保存会」のメンバーとともに餅をつきながら6年生の門出を祝うということが恒例の行事となっていました。餅つきが終わった後は、お昼につきたての餅をほおばる光景もみられました。

しかし同校は児童数の減少に伴い、2020年3月31日に閉校となることが決まり、140年を超える長い歴史に幕を下ろすことになりました。同校にゆかりのある人はぜひ、もう一度足を運んで、思い出が詰まった母校を懐かしんでみてください。

(2019年7月執筆)

 

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