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清見村立巣野俣小中学校 閉校

  • 文化・教育施設

清美村立巣野俣小中学校(岐阜県高山市清見町巣野俣750-1)は、かつての岐阜県大野郡清美村、現在の岐阜県高山市にあった学校です。

1873年に巣野俣小学校が寺を仮の校舎として設立されたのち、1947年に巣野俣中学校が設立され、小学校に併設されていたため「清見村立巣野俣小中学校」と称されていました。巣野俣小中学校が建っているのは、美しい緑と清流のせせらぎを目の当たりにできる飛騨せせらぎ街道のそば。豊かな自然の中に、木造2階建の学校が建てられており、子どもたちはそこで元気に過ごしていました。

小学校は1964年、中学校は1962年に閉校となったため、子どもたちがこの場所で学ぶ姿は見ることができませんが、現在はその校舎が宿泊施設として利用されています。巣野俣小中学校にゆかりのある方は、ぜひもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2019年5月執筆)

 

長年に渡り地域の子供達を守りぬいた学び舎です。

 

これからも笑顔の発信拠点としてご活躍下さい。

 

PHOTO:遍照の響き/巣野俣小中学校

 

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