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JR西日本 201系 運行終了

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国鉄時代から活躍してきた201系直流通勤型電車が、2023年までに全ての車両の運行を終了し、その歴史に幕を下ろすことが発表されました。

201系の試作車が中央線快速でデビューしたのは、1979年のこと。国鉄の電車として初めて、従来の電車よりも省エネ性能を向上させることができる「電機子チョッパ制御」方式を採用したことでも知られている電車です。「省エネ電車」という愛称が付けられたこの201系は、その後1982年に初めて関西地区(現在のJR京都線とJR神戸線)に投入されました。

JR東日本における201系の運行は2011年に終了していますが、その後もJR西日本(大阪府大阪市北区芝田2-2-24)では継続して多くの人が利用してきました。しかし新型の車両が投入されることに伴い、201系の運行が終了することに。長い期間活躍してきた201系が完全に引退する前に、もう一度乗車してみてはいかがでしょうか。

(2020年3月執筆)

 

関西の街並みにすっかり溶け込んでいる車両です。

 

長きに渡り本当にお疲れ様でした。残りの期間もよろしくお願いします。

 

PHOTO:PIXTA

 

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