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三原村立三原小学校 東分校 閉校

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三原村立三原小学校 東分校(高知県幡多郡三原村)は、米作と林業・炭焼きを主体としていた地区にあった小学校です。学校は三原村役場からおよそ4km東に行った県道46号線・中村縮毛線脇にありました。

三原小学校の分校として設立されて以来100年以上の歴史があるといわれていますが、本校の建て替えに伴い統合することが決まり、1980年に閉校しています。閉校からかなり時間が経過していることもあり、かつて子どもたちが過ごしていた校舎の周りには樹木が生い茂り、中は荒れているようですが、校舎そのものはまだ残されています。

三原小学校東分校にゆかりのある方は、ぜひもう一度この場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。忘れてしまっている幼い頃の思い出がよみがえってくるかもしれません。

(2020年4月執筆)

 

確かにここに学び舎が存在した。その証が静かに佇んでいます。

 

かつては子供たちの賑やかな声が響いていたことでしょう。

 

当校の歴史と伝統は永遠に語り継がれることでしょう。

 

PHOTO:遍照の響き/三原小学校 東分校

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