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身延町立久那土中学校 閉校

  • 文化・教育施設

身延町立久那土中学校(山梨県南巨摩郡身延町三沢72)は、1947(昭和22)年に開校しました。当校の佇む身延町は山間の美しい場所です。周辺には見どころも多く、特に下部温泉は湯治場として有名で、名湯百選の一つにも選定されるほど。かつて井伏鱒二や若山牧水ら多くの文人も好んで足を運んだ場所のようです。静かな環境で勉学やスポーツに励むことのできる環境。「今思えば久那土中学校はとてもよい環境でした。恵まれた環境で大人になる準備ができたように思えます。」卒業生の声です。

山梨県では少子化の影響で、県内の小中学校で統合が進められて来ましたが歴史ある当校も閉校することになりました。69年の歴史の閉幕です。2016年3月には閉校記念式典が行われています。美しい地域に佇む学び舎でした。ゆかりのある方はもう一度現地を訪れて在りし日の思い出に触れてはいかがでしょうか。

(2016年12月執筆)

 

長年に渡り生徒を守り続けた校舎です。

 

歴史を感じさせる校門です。

 

長い間本当にお疲れ様でした。

 

PHOTO:ぴー様/PIXTA

 

 

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