国立小樽海上技術学校 短大に転換

  • 文化・教育施設

北海道の国立小樽海上技術学校(北海道小樽市桜3丁目21-119)が2021年4月1日より海上技術短大に転換し、開校することになりました。同校は、国内にある4つの会場技術学校のうち最古となる学校で、中学の卒業者を対象として船員の育成を行ってきました。3年間の学生生活を送ると、高校卒業と同等の資格が与えられるほか、四等海技士免許の受験資格(一部)が取得できます。さらに在学中には第二級海上特殊無線技士の資格が取得できます。もともとは1939年に小樽船員養成所として創設され、2001年に現在の校名に改称。81年の歴史の中で、多くの人材を輩出してきた同校で学んだ思い出がある人も多いはず。当時の記憶に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。(2019年4月執筆)

 

 

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