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長崎市立尾戸小学校 閉校

  • 文化・教育施設

1874年に創立した長崎市立尾戸小学校(長崎県長崎市琴海尾戸町1942番4号)。同校は尾戸半島の中にあり、全校生徒が20名という小さな学校でした。雑木林やみかん園、大村湾に囲まれ、子どもたちは自然いっぱいの中でのびのびと過ごしていました。自然を生かした活動も多く、田植えや稲刈り、みかん狩り、焼き芋大会など、様々な活動を通して子どもたちは食べ物の大切さを学ぶことができたでしょう。

同校は残念ながら2018年3月に惜しまれつつ閉校し、130年を超える歴史に幕を下ろしています。明治時代の創立から、閉校するまで学校の場所が変わらなかった、非常に珍しい学校でした。非常に歴史が長い小学校であるため、同校に思い出がある人も多いことでしょう。ぜひ学校があった場所に足を運んで、当時の思い出を偲んでみてはいかがでしょうか。

(2019年6月執筆)

 

沢山の思い出がつまった校舎です

 

かつては子供たちの賑やかな声が響いていたことでしょう。

 

長年に渡り、地域の子供達をお守り頂きありがとうございます。

 

PHOTO:kattyan

 

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