赤平市立赤平中央中学校 閉校

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1976年に双葉中学校と住友赤平中学校が統合することによりその歴史がスタートした赤平市立赤平中央中学校(北海道赤平市大町3丁目1−2)。同校は2007年にさらに統合を行い、これまで多くの卒業生を輩出してきましたが、2018年3月31日に閉校の日を迎え、40年を超える歴史に幕を下ろしています。

同校の閉校式には、在校生や教職員はもちろん、同窓生など約400名が参加する、非常に盛大なものとなりました。赤平中央中学校では、これまで「歌はなかま 歌は生きる力」というスローガンを掲げ、全校で合唱に力を入れて取り組んできたという歴史がありますが、式典では在校生の合唱が披露されるとともに、在校生と同窓生がともに「大地讃頌」を合唱するというプロジェクトも行われ、世代を超えた感動的な歌声が会場を包んだようです。

残念ながら同校は閉校してしまったものの、多くの人の胸に思い出が刻まれていることでしょう。ぜひ、もう一度同校があった場所に足を運んで、大切な思い出を偲んでみてはいかがでしょうか。

(2019年7月執筆)

 

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