記事真庭市立水田小学校 閉校のイメージ画像

真庭市立水田小学校 閉校

  • 文化・教育施設

真庭市立水田小学校(岡山県真庭市宮地1608)は歴史ある小学校でしたが、進む少子化の影響で2018年3月31日を持って閉校、145年の歴史に幕を閉じました。子供たち自身がお弁当を作るというカリキュラムを実施して、児童皆がその大変さを実感。お弁当をつくってくれる親御さんに感謝する心をはぐくむなど、思いやりを重視する学校でした。閉校式前には6年生が「ありがとう水田小学校」の垂れ幕を作り、閉校までの日々を大切に過ごしていました。2018年3月18日に水田小学校の閉校式が行われ、在校生・保護者・卒業生・地域住民など、総勢350名の関係者が式典に参加しました。式典で真庭市長に校旗が返納されると、参加者は全員寂しい表情をされていたようです。皆が「ありがとう、水田小学校」という思いでした。式典終了後は、記念碑の除幕式が行われ、横には学校のシンボルでもあった二宮金次郎の像も移転されたようです。(2018年12月執筆)

 

こじんまりとした美しい学び舎です。

 

長い歴史を感じさせる校札です。

 

長い間本当にお疲れ様でした。

 

PHOTO:KAZE

 

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