2024年7月23日 記事【伯備線】備中広瀬駅舎 建替のイメージ画像 History 43年

【伯備線】備中広瀬駅舎 建替

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備中広瀬駅は1925年6月、伯備南線の延伸(美袋~木野山)時に開業しました。その後、無人駅化、国鉄分割民営化によるJR西日本への所属等の歴史を繋ぎますが、一貫して地域の交通拠点として重要な役割を担ってきました。

ホームは相対式2面2線で、1番乗り場が倉敷・岡山方面、2番のりばが米子方面です。駅そばを流れる高梁川は度々氾濫しては広瀬地区に大きな被害をもたらしてきた歴史があり、2018年7月の豪雨に伴い駅全体が水没してしまいました。

備中広瀬駅の駅舎建替えは、「広瀬地区緊急避難施設整備事業」によるもの。2018年7月の豪雨時の災害の教訓を生かし、新駅舎は2階建構造を有し、1階が駅舎、2階が避難施設となる予定です。緊急時の地域住民の安全性を考慮した駅舎の建替ですが、現駅舎に大切な思い出が詰まった方も多いのではないでしょうか。ご興味のある方は是非一度現地に足を運んでみてはいかがでしょうか?

(2024年7月執筆)

PHOTO:PIXTA

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