神奈川県立二俣川看護福祉高等学校 看護科 廃止か

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神奈川県立二俣川看護福祉高等学校(神奈川県横浜市旭区中尾1丁目5-1)は神奈川県にある高等学校です。1964年に全国で初めての「衛生看護科」の単独公として開校したことが同校の歴史の始まり。かつては准看護師の育成を行ってきたものの、現在は看護系上級学校を目指す「看護科」への改編が行われています。また、2000年度には福祉科も設置されました。

看護科の校内には病院を模した実習室を3室設けていることをはじめ、専門高校ならではの恵まれた実習施設が用意されています。さらに、1年次には病院等の見学実習、2年次からは病院実習などを通じて、看護について深く学んでいきます。

このように、同校の看護科では看護・医療の道を目指す多くの生徒の育成を行ってきましたが、2025年に普通科への改編により、数年のうちに看護科の廃止が行われる予定となっています。このことから看護科としての歴史に幕を下ろすことにはなりますが、改編後も引き続き看護や医療分野への進路意識を高める教育を実施する予定となっています。こちらの学校にゆかりのある方や思い出のある方はぜひこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2024年2月執筆)

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