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神奈川県立川崎図書館 閉館

  • 文化・教育施設

神奈川県立川崎図書館(神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2)が60年の歴史に幕を下ろします。当館は工業専門図書館を目指す県立図書館として1958年に開館しました。

工学・産業技術・自然科学分野を中心とした資料が多く、国内有数のコレクションを誇る社史はおよそ19,000冊も所蔵。通常であれば販売されず、関係者にしか手にすることのないものを、一般でも閲覧できることから、県内外からも調査のために訪れる人がいました。また研究者や技術者からの要望の高い、「IEEE」(米国電気電子学会)「SCOPUS」(世界最大級の抄録データ)という電子ジャーナルを公共図書館では初めて導入もしています。移転にともなう閉館とのことですが、果たしてきた役割への感謝の言葉が各地から聞こえてきます。

(2018年5月執筆)

 

PHOTO:PIXTA

 

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