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小樽市立北山中学校 閉校/統合

  • 文化・教育施設

北海道小樽市の小樽市立北山中学校(北海道小樽市赤岩2-23-1)が、2017年3月31日に閉校し69年の歴史に幕を下ろしました。同校は1947年に開校。ピーク時には800人程いた生徒数は年々減少し、2016年度には155人になっていました。

同校は、毎年7月に地域の行事である「おたる潮まつり」の潮ねりこみに参加しており、地域の伝統を学び生徒同士の絆を深めていました。また、1、2年生は、毎年1月にスキー授業、3月にスキー遠足が行われており、冬季スポーツにも力を入れていたようです。

少子化に伴う学校再編により、同校は末広中学校と統合し、2017年4月からは北陵中学校として再出発しました。閉校式には在校生155名、保護者、卒業生、学校関係者、地域住民ら合わせて約570人が出席し、在校生による合唱やダンスなどが披露され、それぞれが母校の閉校を惜しんだとのことです。

(2019年7月執筆)

 

裏庭でしょうか。

 

子供達の姿が見えない学び舎はすこし寂しいですね。

 

長い間本当にお疲れ様でした。

 

PHOTO:ノース様/PIXTA

 

 

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