河南町立白木小学校 閉校

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大阪府河南町にある、河南町立白木小学校(大阪府南河内郡河南町大字加納740)の創立は1887年のこと。1918年に現在の住所に移転し、その後1947年に白木小学校と改称しました。同校では、「かけあし運動・なわとび運動」と称して1年に2回、体力作りの活動を行なっているのが特徴。休み時間の間に全校でかけあしとなわとびに取り組むことが児童たちの体力を育んできました。また、児童たちが自分たちで野菜を育てるという食育も行われており、1年生は大根を、そして2年生は白菜を育て、1年生と2年生の合同で野菜鍋パーティーを行うこともありました。自分たちで育てた野菜の味は格別だったようで、給食の後にも関わらず何度もおかわりをする児童もいたようです。

しかし、同校は2019年4月より近隣の小学校との統合が決まっており、2019年3月末に132年もの長い歴史に幕を下ろすことになっています。長い歴史が終わってしまうことはさみしいことですが、ぜひ同校に足を運んで、懐かしい記憶を語り合ってみてはいかがでしょうか。

(2019年2月執筆)

 

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