大分県立別府青山高等学校 閉校

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大分県立別府青山高校(大分県別府市野口原3088-91)が2017年3月31日をもって閉校しました。1964年に全日制普通科女子校として創設。共学化や単位制導入など学び方を変えつつ、閉校まで52年間、鶴見岳と別府湾を望む自然豊かな環境の中で多くの生徒を送りだしてきました。

高校の制服にベレー帽があることは別府青山高校の特徴の1つです。創立時から帽子を正装の一部とする欧米の考え方を取り入れ、世界に目を向ける姿勢が伝統として残っていました。ベレー帽が制服の一部であることは、確かに伝統を引き継いだことを生徒に自覚させたことでしょう。

旧別府青山高校は3校を統合し、同住所に大分県立別府翔青高等学校として生まれ変わっています。思い出のある方は現地を訪れ、学校を彩る桜並木に当時を偲んではいかがでしょうか。

(2019年2月執筆)

 

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