佐賀県立鹿島高等学校 閉校

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佐賀県立鹿島高等学校(佐賀県鹿島市大字高津原462)は、明治時代の1896年に開校し、120年以上の歴史を持つ学校です。長い歴史を誇る鹿島高校の大きな特徴は、緑豊かな旧鹿島城の本丸跡に建てられているところ。その城門である赤門がそのまま鹿島高校の正門として使われていることから、同校のシンボルとして、在校生だけでなく卒業生にとっても大きな心の支えとなっています。

しかし同校は、2018年に国際社会に対応できる人材育成を目指す新しい体制に生まれ変わるため、鹿島実業高校と統合しました。2020年3月31日には旧鹿島高等学校は閉校になりますが、歴史ある赤門と明治から続く由緒正しき教えの重みは新体制に引き継がれ、生徒たちの心を育み続けるでしょう。同校に懐かしい思い出のある方は、ぜひ閉校前にもう一度訪れてみてはいかがでしょうか。

(2019年2月執筆)

 

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