銚子市青少年文化会館 プラネタリウム 閉館

  • 建物・施設

銚子市青少年文化会館 プラネタリウム(千葉県銚子市前宿町1046)は、1971年の開館から48年間、銚子の当日の星空を再現し市民を楽しませてきました。関東地方で最古の機械式大型光学プラネタリウムは、人の手で当日の空の詳細なデータをアナログ設定し微調整しながら上映するという職人技を必要とするもの。それでいて上映時間は約1時間で100円という良心的な価格を貫いてきました。担当職員は「100円でも内容や質は500円や1000円レベルを目指している」とのことで、市民はもちろん、天体マニアの間でもとても人気がありました。熱心なファンの多かった同施設ですが、施設の老朽化と財政事情により2019年の3月末日で閉館してしまいました。これまで訪れたことがある人からは、閉館を惜しむ声が上がっています。(2019年4月執筆)

 

 

 

地図はこちら

同じ都道府県の記事

同じカテゴリーの記事

閉校する教育機関の関係者の皆様へ

残り日数で探す

記事ランキング※24時間以内

カテゴリーから探す

注目コンテンツ これが最後です

都道府県から探す