京都府立宮津高等学校 閉校

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1906年に京都府立第四中學校として開校し、創立から100年を超える歴史を誇る京都府立宮津高等学校(京都府宮津市滝馬23)。これまでの卒業生は3万5千人を超える学校です。同校には普通科と建築科の2つのコースがあり、自分が目指す進路によって3年間じっくりと学ぶことができます。特に建築家では2年次より建築のプロを目指すコースと、進学してさらに高度な建築の専門教育を受けるためのコースに分かれていることも特徴です。3年生になると、毎週1時間、総合的な学習の中で自分の進路についてじっくりと考えられる時間が設けられています。

しかし、2020年4月より同校は「宮津天橋高校宮津学舎」としてスタートすることとなり、「宮津高等学校」の名前は2020年3月31日を持って無くなることになりました。学舎制となるため、後者そのものは残りますが、やはり慣れ親しんだ学校名がなくなるのは寂しいもの。いまのうちにもう一度この場所を訪れて、その校名を心に刻み込んではいかがでしょうか。

(2019年6月執筆)

 

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