瀬戸市立深川小学校 閉校

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愛知県瀬戸市の瀬戸市立深川小学校(愛知県瀬戸市宮脇町53)が、2020年3月に117年の歴史に幕を下ろします。同校は1903年、愛知県東春日井郡瀬戸第二尋常小学校として創立。瀬戸市の中心部に位置し、改称を繰り返した後1947年に現在の名称になります。

昭和時代に1000人を超えていた児童数は年々減少していき、2015年以降は50人前後にとどまっています。人数は少ないですが、地域の人々に見守られ子供たちは毎日笑顔で登校しており、自治会主催のお祭りに参加するなど交流を深めています。また、地元の名産品である瀬戸焼の器作りやもちつき大会などの行事も行われています。

長い歴史のある同校ですが、少子化に伴う小中学校の再編により2020年4月に開校するにじの丘学園に学びの場を移すことになりました。新しい学校においても、瀬戸の伝統は受け継がれていくことでしょう。

(2019年8月執筆)

 

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