鳥取市立神戸小学校 閉校

  • 文化・教育施設

鳥取市の自然豊かな山間部にある鳥取市立神戸小学校(鳥取県鳥取市中砂見936)が、今後地域の小中学校と統合が予定されています。

1910年に開校した同校は、全校生徒わずか20名の小規模校ですが、学年を超えてみんな仲良しなのが魅力です。そんな生徒全員が参加する伝統「砂見太鼓」は地域でもとても有名。地元の市民会館で開催される太鼓の祭典においては、多くの観客の前で堂々と演奏する子どもたちの姿に会場が笑顔でいっぱいになるそうです。そんな特色ある取り組みは他にも多く実施されており、子どもたちの豊かな成長の手助けとなっていました。

しかし、少子化の影響などを理由に、義務教育学校の設立が計画されており、同校も統合の対象となっています。もし、この場所に思い出のある方は閉校前に再び訪れてみてはいかがでしょうか。

(2019年8月執筆)

 

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