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富田町立生馬小学校 芹山分校 閉校

  • 文化・教育施設

広大で自然豊かな山間に位置する、富田町立生馬小学校芹山分校(和歌山県西牟婁郡上富田町生馬2980-1)が、1972年に本校である生馬小学校へ統合され閉校となりました。

同校は1901年に創立した木造校舎の小さな小学校。黒を基調とした外観と、白の窓枠がモダンな雰囲気を醸し出しています。校舎内は土間の廊下と下駄箱が当時のまま残されており、昔ながらの黒板が45年前までここで確かに授業が行われていたことを物語っています。現在は老若男女問わず利用できる場として多くの人に解放されています。地域を支える人材育成や大人が学んで交流ができる場として毎年多くの人が訪れています。

もし、この場所に思い出のある方は、新しく生まれ変わった同校へ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2018年11月執筆)

 

沢山の思い出がつまった校舎です。

 

補修がされ、とても綺麗な状態のようです。

 

立派な佇まいです。

PHOTO:遍照の響き/生馬小学校芹山分校

 

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