名古屋市民会館 閉館/取壊
- 文化・教育施設
- 建物・施設
名古屋市民会館は、1972年に名古屋市の人口200万人突破記念事業の一環として開館しました。2つのホールを主な施設とし、コンサートや演劇、講演会など多様な用途で利用されてきました。
2007年には、中京大学との命名権契約により「中京大学文化市民会館」という愛称が付与されました。その後、2012年7月1日からは日本特殊陶業が命名権を取得し、「日本特殊陶業市民会館」となりました。2023年には、日本特殊陶業の英社名変更に伴い、「Niterra日本特殊陶業市民会館」に改称されました。
現在、建物の老朽化に伴い再整備計画が進められています。2027年度末に閉館し、その後建て替えが行われる予定です。新しい劇場は2035年度の開館を目指しており、座席数等も大幅に拡大される計画です。
地域住民にとって特別な思い出の詰まっている名古屋市民会館。是非、現地に足を運んで、過去の記憶を蘇らせ、未来への期待を胸に秘めてみてはいかがでしょうか。
(2025年3月改筆)
大切な思い出をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
残りの期間も市民の憩いの場所であり続けて下さい。
PHOTO:PIXTA