山口県立響高等学校 閉校

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1948年の創立から70年以上の歴史を紡いできた山口県立響高等学校(山口県下関市豊浦町小串新宮15)ですが、生徒数の減少に伴い2018年4月から豊北高等学校と統合し、下関北高等学校として生まれ変わりました。現在の生徒が全て卒業する2020年3月に閉校する予定となっています。響高等学校は相撲の名門として知られ、豊響関など大相撲で活躍する力士を輩出しています。統合後の下関北高等学校は豊北高等学校の敷地に開校。新たな歴史の1ページには期待も大きいですが、本州最西端の町で西に響灘、東に豊浦山系の山々と豊かな自然環境にあった校舎との別れには寂しさを感じます。響高等学校、豊北高等学校の在校生の卒業とともに完全に新しいステージに進む下関北高等学校ですが、思い出のある方は母校の制服や名前が感じられる間に一度訪れてみてはいかがでしょうか。(2019年1月執筆)

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