四万十市立大川筋中学校 閉校

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1947年に創立した四万十市立大川筋中学校(高知県四万十市川登1106-10)は、豊かな自然溢れる地域にある中学校。生まれ育った大川筋地区に誇りを持ち、この地区の将来を背負う人づくりにチャレンジしています。全校生徒10名ほどの小規模な学校ですが、生徒たちは部活動の朝練習から夕方まで、お互いに声を掛け合い切磋琢磨することで成長しています。小規模だからこそ、学年の壁は関係なく、のびのびとした活動が行われていると言えるでしょう。しかし四万十市の学校再編計画によると、生徒数の減少を理由として2021年4月を目標に中学校を統合する計画が示されているため、70年を超える歴史に幕を下ろすことになっています。同校の周囲には四万十川にかかる美しい佐田の沈下橋と高瀬の沈下橋があり、観光客も足を運ぶ場所。もう一度足を運んで、懐かしい景色を眺めてみてはいかがでしょうか。(2019年1月執筆)

 

 

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