佐賀県立白石高等学校 閉校

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佐賀県立白石高等学校(佐賀県杵島郡白石町大字今泉138番地)は、1917年に六角村立六角実科女学校として設立されたのち、学制改革に伴い、白石高等学校となりました。歴史と伝統のある県西部を代表する普通科進学校です。「清明、自律、創造」を校訓とし、勉学にもスポーツにも力を注ぐ、文武両道で優秀な17,000名以上もの人材を社会に輩出しています。このような優秀な生徒を生み出してきた背景には、歴史だけではなく、地域、保護者、教員一体となった体制がありました。

2018年4月の学校再編では、杵島商業高等学校と統合されて新しい白石高等学校としてスタート。旧白石高等学校は2020年3月31日に閉校となってしまいます。103年もの歴史を持つ学校がなくなってしまうことはさみしさを感じますが、ぜひもう一度同校へ足を運び、楽しかった学生時代を思い返してみてください。

(2019年2月執筆)

 

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