八雲町立熊石第二中学校 閉校

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1947年に「熊石村立熊石第二中学校」として開校した八雲町立熊石第二中学校(北海道二海郡八雲町熊石折戸町178番地)は、四季折々の自然に囲まれた中学校です。「明るく・賢く・逞しく」を校訓として掲げ、少人数である利点を生かしてひとりひとりにきめ細かな指導を行ってきた同校。コミュニケーション能力や表現力を伸ばす教育に重点をおいてきました。

教師だけではなく、地域の人々にも見守られ、生き生きと学んできた熊石第二中学校の生徒たち。これまでに3000名を越す卒業生を送り出してきた熊石第二中学校は、2016年3月31日に閉校し、70年の歴史に幕を下ろしました。同校で思い出を育んできた人は、ぜひもう一度学校があった場所に足を運んでみてはいかがでしょうか。懐かしい場所を訪れることで当時の思い出が鮮やかによみがえってくることでしょう。

(2018年7月執筆)

 

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