帯広市立大空小学校 閉校

  • 文化・教育施設

2022年3月末をもって、帯広市立大空小学校(北海道帯広市大空町3丁目16)が閉校します。

1970年に稲田小学校内に南住小学校が創立します。同市にある学校の中では一番古い校舎として現在まで受け継がれています。広いグラウンドのある同校には児童326人が在籍。授業では小中連携の取り組みとして、乗り入れ教科担任制を導入しており、大空中学校の専門教科の先生が来校し授業が行われています。また、希望する児童のみが参加する「ほうかご学習会」も人気で、質の高い教育が受けられると地域でも評判とのことです。

52年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2022年に閉校。その歴史は新設の小中一貫校の帯広市立大空学園義務教育学校に引き継がれ、同校は学び舎としての役目を終えます。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年7月執筆)

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