福山市立常金中学校 閉校

  • 文化・教育施設

2022年3月末をもって、福山市立常金中学校(広島県福山市新市町金丸414)が閉校します。

1960年に新市町立常金丸・藤尾両中学校が統合して開校。ここが当校の創立起源となります。「菊の里」として有名な自然豊かな場所に位置する同校は、生徒数39名の小規模校。生徒たちは毎年菊の栽培に取り組んでおり、校内を大輪の花が明るく彩っています。また、地域と連携した行事が盛んで、中でも毎年開催される「ふれあい祭り」では、地域の人々と生徒が一緒に屋台を出店したり、作品を展示したりと多くの人で賑わうイベントとなっているとのことです。

62年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2022年に閉校。その歴史は統合先の福島市立新市中央中学校に引き継がれますが、校舎は移転する常金丸小学校を利用予定。当校は学び舎としての歴史の幕を下ろすことになります。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年9月執筆)

 

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