福島県立白河実業高等学校 閉校

  • 文化・教育施設

2023年3月末をもって、福島県立白河実業高等学校(福島県白河市瀬戸原6-1)が閉校します。

1927年に白河町立福島県白河商業学校が誕生。ここが当校の創立起源となります。同校は農業科・機械科・電気科・電子科・情報ビジネス科の5つの学科から成る学校。専門的な知識や技術を学び、県内でも高い就職率を誇っています。また、文化祭のせとはら祭や校内体育祭、産業現場実習といった同校ならではの特色ある行事が充実しています。部活動では自転車部がインターハイや国体の常連校として有名で、競輪選手として活躍する卒業生も輩出しているとのことです。

96年間に渡りこの地区を見守り続けてきた同校ですが、残念ながら2023年に閉校予定。同校の校舎を活用した新設の統合校が誕生し、再び新たな歴史の幕開けとなります。ゆかりのある方はこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2022年1月執筆)

 

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