Final 1973年3月31日 記事小清水町立砥草原小学校 閉校のイメージ画像 History 45年

小清水町立砥草原小学校 閉校

  • 文化・教育施設

小清水町立砥草原小学校(北海道小清水町)はかつて北海道にあった小学校です。同校が開校したのは1927年12月1日のこと。長い歴史の中では砥草原中学校を併置していた時代もあったようです。

同校があった小清水町は、「花と野鳥のまち」といわれるまち。自然環境に恵まれた場所であり、涛沸湖に飛来するオオハクチョウが町の鳥として知られています。このような自然に囲まれた環境の中で子どもたちはのびのびと過ごしていたことでしょう。

しかし小清水町立砥草原小学校は1973年3月31日に閉校し、45年の歴史に幕を下ろしました。当時使用されていた校舎はすでに取り壊されており、小学校の跡地を示す石碑のみが残されています。砥草原小学校にゆかりのある方や思い出のある方はぜひこの場所にもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2021年12月執筆)

 

砥草原小学校

確かにここに学び舎が存在した。その証です。

 

砥草原小学校

卒業生・先生・地域住民など関係者様の心の中に、美しい思い出が永遠に記憶されますように。

PHOTO:poteto089aaa

 

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