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栃木県立美術館 移転か

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栃木県立美術館(栃木県宇都宮市桜4-2-7)が移転する可能性が高まっています。

当館の開館は1972年、我が国の公立近現代美術館の先駆的な存在としてオープンした施設です。その設計は川崎清氏。国内や西欧の近現代美術等を中心に展示し、年に数回は企画展も開催されます。

地域住民に愛された文化施設ですが近年は老朽化やバリアフリーの課題が指摘されていました。そしてついにその移転報道がなされます。当美術館がたたずむ場所は他の公的施設の候補地になっているようです。当局からの正式発表が待たれます。

「この美術館にはよく足を運びました。近隣に公園があり、子供達を遊ばせる場所としてもよいですし、解放感のある構造や雰囲気がお気に入りでした。美しい美術館ですが随所に老朽化した箇所も見受けられます。そろそろ引退の時期なのでしょうか。具体的な正式発表はなされていないようですが、後で後悔しないようにこれから何度も現地に足を運ぶ予定です。」当地在住の美術ファンの言葉です。

(2022年11月執筆)

 

栃木県立美術館

当地を代表する美しい文化施設です。

 

栃木県立美術館

開放的な雰囲気が演出されます。

 

栃木県立美術館

多くの人々の思い出を詰め込んでその歴史の最終コーナーを回りました。

PHOTO:PIXTA

 

 

日本を代表する建築家であった川崎清氏。当館は氏の代表作の一つです。

永久保存版としてお手元に確保されてはいかがでしょうか?

 

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