明石市医師会准看護高等専修学校 閉校

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兵庫県明石市医師会が運営する准看護高等専修学校(兵庫県明石市鷹匠町1番33号)が2021年3月末に閉校することが決まり、51年の歴史に幕を閉じることになりました。開校当初は医院で働きながら資格を取り、准看護師として働く人が多かったものの、近年は学生数が数人単位までに減少。近年では、准看ではなく正看の道を選ぶ人も多くなってきました。看護師を養成する大学や専門学校が市内に複数設立されて教員の確保も難しくなってきた昨今、校舎の老朽化も懸念されることからついに閉校となりました。10代の人から30~40代まで幅広い年代の人が学ぶ校内は、年齢・性別問わずいつも和気あいあいとした雰囲気でしたが、いよいよ閉校が決定してしまいました。同校に縁のある方は、もう一度訪れてみてはどうでしょうか。(2019年2月執筆)

 

 

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