記事雲仙市立木指小学校 小田山分校 閉校のイメージ画像

雲仙市立木指小学校 小田山分校 閉校

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雲仙市立木指小学校 小山田分校(長崎県雲仙市小浜町南木指2293番地)はかつて雲仙市にあった分校です。開校は1903年と記念碑に刻まれており、非常に長い歴史を持つ分校ということがわかります。

小山田分校は、山深い場所に佇む小学校。白い板張りの外観や、アーチ窓からは海外の洋館を思わせる雰囲気が漂っており、一目見ただけでは小学校の分校ということがわからないと話す人も。

同校は2007年に閉校し、100年を超える長い歴史にピリオドを打ちました。閉校後は公民館として活用されていることから、地域の人々が集まる場所となっています。閉校してから10年以上の時間が経っていますが、今もその姿は美しいまま。同校にゆかりのある人は、ぜひもう一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

(2020年2月執筆)

 

格式を感じられる門構えです。

 

かつては子供たちの賑やかな声が響いていたことでしょう。

 

これからも地域の大切な拠点としてご活躍下さい。

 

PHOTO:kattyan

 

 

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